「噛み合わせ」と「歯並び」を同一のものと混同していませんか?実は「噛み合わせ」と「歯並び」は分けて捉えなければいけません。
世間で言われている「歯並び」というとまず、前歯の事ですね。特に上の前歯、正面から見える部分が揃っているか、いないか。つまり、『歯並び=見た目』が一般的な認識でしょう。
しかし、歯列(しれつ)とは奥歯も含めて捉えるのが本筋です。大方の歯医者や技工士、衛生士でも、「噛み合わせ」と「歯並び」の違いを正確に説明出来ないないのですから皆さんが混同するのも無理もありませんが、『噛み合わせ=噛む機能』『歯並び=見た目』と考えて下さい。
皆さんが気にする歯並び(見た目)が乱れていても噛み合わせ(噛む機能)に問題がない事は多く、逆に歯並び(見た目)は良くても噛み合わせ(噛む機能)が悪い場合があるのです。後者の典型は成人の歯列矯正を受けた患者さんです。歯は揃ったけれど、ものが食べられないといったケースが多々あるのです。
林裕之記
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もっと早くこちらの先生を知っていれば良かったでした。矯正治療をしてしまい体調をかなり崩し仕事も出来ない状態で辞めざるおえませんでした。食べれなくなり、飲めなくなり救急病院で点滴をして貰っていた時もありました。2年間装置を外して休みました。去年の12月からやり始めましたが、すぐ体調悪くなります。悪くなると食べれなくなるのです。自律神経が乱れるんですね。体がついていかなくてパニック障害みたいになります。リスクについても先生にきちんと聞いたのですが、はっきり言わないのです。それ所か首、肩と歯は関係ないと言われて先生の言葉を信じて、してしまったのです。元々首、肩が悪かったんです。前歯が出ているのがコンプレックスだったんです。後悔の日々を送っています。健康な歯を5本抜かないと治療が出来ないと言われ、抜く事には抵抗がありましたが先生の言葉を信じてやってしまったのです。装置を付けるとすぐ具合が悪くなるので、治療はさっぱり進みません。それに治療する前より前歯が出てしまって口元が閉まらないのです。位置が完全に前より悪くなっているのです。口が閉まらない為全身の体が張るのです。一生これに苦しめられる人生になりそうです。前より悪くなるとは想像もつきませんでした。機能障害も出ています。先生にその事を話しましたら2年間休んでいる間に歯が動いたんだろうと言われましたが、装置を外す前から前より出ていたのです。治療が進まずこんな事もあるんですね。矯正はやるものではないです。日々後悔しています。林先生に出会えただけでも良かったでした。本買って読まさせて貰います。書店にはリスクの書いてある本は売っていませんでした。大学病院でこのようになっています。歯しか見ていないんでしょうね。全身に関係があるなんて考えていないような大病院です。本当に失敗でした。抜いた歯がはえてくるわけじゃあないですし。リスクを書いてある本がまったくないですし、先生もきちんと言わないです。そこが問題なのです。
投稿情報: 久代美知子 | 2009/09/22 23:28